2026年の北中米大会でワールドカップ初出場となるウズベキスタン代表の新ユニフォームが日本で話題を集めている。
ソビエト連邦の崩壊に伴い、1994年にアジア・サッカー連盟に加盟したウズベキスタン代表。1998年のフランス大会からアジア予選に参加し、日本代表とも激戦を繰り広げたが、出場は叶わず。しかし、継続したアンダー年代の強化が実を結び、最終予選A組でイラン代表に次ぐ2位に入り、挑戦7度目で同国初、中央アジア初のワールドカップ本大会出場を決めた。
チームを指揮するのは、2006年ドイツ大会でイタリア代表を優勝に導き、同年のバロンドールも受賞したファビオ・カンナヴァーロ監督。初めての本大会へ向けて今年8月に国内のスポーツアパレルブランド「7SABER」とサプライヤー契約を結び、新ユニフォームが発表された。
日本で話題となった理由が、右胸のマーク。「7SABER」の「7」をデフォルメした形が、日本語ひらがなの「て」にそっくりなのだ。
ウズベキスタン・サッカー協会からは新ユニフォームのコンセプト動画が公開され、同国代表のアブドゥコディル・クサノフ(マンチェスター・シティ)も登場して新ユニフォームを着用した姿が披露されているが、やはり、どうしても、「て」なのだ。














