J2のRB大宮アルディージャが5月21日、新たにアディダス製となった2026ー27シーズン着用の新ユニフォームを発表。洗練されたレッドブルデザインとスタイリッシュなコンセプトムービーが話題を集めた。
2025年からレッドブル傘下となって改革と強化を進める大宮。現在開催中の百年構想リーグまでのアンダーアーマーから、クラブ史上初となるアディダスのユニフォームを着用する。
『Sonic Boom』をコンセプトとした1stユニホームは、ネイビーカラーをベースに脇部分から腰にかけて走るオレンジの5本線が力強さを感じさせる一着。『Through the Clouds』がコンセプトの2ndユニホームは、白を基調として襟元から肩にかけて黒のスリーストライプスが施されたスマートなデザイン。女子チームのRB大宮アルディージャWOMENも着用することになっている。
5月21日には発表会が実施され、同時にコンセプトムービーも公開された。「Sonic Boom -大宮から、世界を震わせる衝撃波を-」との題名で、本拠地NACK5スタジアム大宮を舞台に撮影されたパルクールとフリースタイルフットボール、杉本健勇や佐藤百音といった所属選手たちが新ユニフォームを着用している映像をエッジの効いた音楽に合わせて紹介している。












