現地5月16日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)の決勝が行われ、ガンバ大阪が1−0でアル・ナスル(サウジアラビア)を下してクラブ10個目のタイトルを獲得。日本時間17日午前2時45分キックオフの試合、地元・大阪でのライブビューイング会場も狂喜乱舞の大盛り上がりとなった。
サウジアラビアのリヤドにあるキングサウード・ユニバーシティ・スタジアムでの試合とあり、スタンドは相手サポーターで埋め尽くされた。それでもG大阪の選手たちはクリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスといったスター軍団に対し、立ち上がりから臆することなく勇敢に戦った。
前半30分には、ゴール前でイッサム・ジェバリのパスを受けたデニス・ヒュメットが、鮮やかな右足シュートで先制ゴールを決めた。
その瞬間、現地スタンドに駆け付けた約150人のG大阪サポーターに加えて、中継を通して応援していた日本のファンも大熱狂。地元・大阪の映画館109シネマズ大阪エキスポシティのライブビューイングに集まったサポーターたちは狂喜乱舞し、まるで本拠地スタジアムのような熱気の中で「デニス〜」「ヒュメット!」のコール&レスポンスで大盛り上がりとなった。












