■「最高の瞬間!最高の朝日でした!」
映画館の様子をJリーグ公式エックス(旧ツイッター)が公開すると、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「深夜3時なのエグい」
「ポップコーン吹っ飛ばした人何人いるんやろ笑」
「いいね〜コール&レスポンス パナスタやん」
「完全にパナスタの雰囲気ですね やっぱりタイトル獲るって最高すぎる」
「最高の瞬間!最高の朝日でした!」
前半を1―0で終えたG大阪は、後半に入って相手の猛攻を中谷進之介、三浦弦太、岸本武流、初瀬亮のディフェンスラインとGK荒木琉偉らが高い集中力で弾き返して逃げ切り成功。試合終了のホイッスルが鳴ると、再び選手たち、現地の応援団、そして映画館のサポーターたちは拳を突き上げた。
G大阪にとって2018年以来となるアジアのタイトル獲得にして、待望のクラブ通算10冠目。それだけに深夜から早朝にかけての試合でも、サポーターの“熱量”はすさまじく、優勝の喜びが大爆発することになった。












