プレミアリーグと欧州チャンピオンズリーグ(CL)の2冠獲得が目前のアーセナルが、2026-27シーズンのホーム用ユニフォームを発表した。
ロンドン北部を本拠地に1886年に創設されたアーセナルは、「ガナーズ」の愛称で多くのファンに愛され、1stユニフォームはクラブカラーの「赤×白」を基調としたデザインが定着している。そして今回発表された来季の新ユニフォームも伝統のカラーリングを踏襲しながらディティールに拘ったデザインとなっている。
特徴的なのが襟と袖口。本拠地エミレーツ・スタジアムの20周年を記念して、スタジアムの建築様式からインスピレーションを得たジグザグ状に波打つ稲妻模様のストライプパターンが施され、肩から腕部分へとコントラストの効いたアディダスの3ストライプを配置。クラシックさと現代的なデザイン性を融合させた一着となっている。
機能性にも拘っており、ボディマッピング技術を駆使したニットゾーンと、自然な伸縮性を備えた糸の作りを組み合わせた先進の「CLIMACOOL+」素材は、自在な動きをサポートしながら必要な部分への風通しを確保。熱がこもりやすい部分の汗をコントロールし、選手の身体をクールに心地よく保つ。












