イタリア・セリエAの名門ユベントスが、伝統の黒×白ストライプにゴールドカラーを加えた2026-27シーズン用の新ホームユニフォームを発表した。
1897年に創設され、セリエA最多優勝回数(36回)を誇るユベントス。「ビアンコネロ」の愛称で親しまれ、ロベルト・バッジョやアレッサンドロ・デル・ピエロなど多くの名手たちが袖を通してきた伝統の白黒縦縞模様は、本国イタリアだけでなく世界中のファンから愛され続けている。
今季のリーグ戦が残り2試合に迫る中、本拠地最終戦を前にした5月12日にお披露目された来季の新戦闘服。今回のデザインは、クラブが初めて欧州制覇を成し遂げた1976-77シーズンのユニフォームからインスピレーションを得たという。おなじみの均等な黒白ストライプを現代風にアップデートしつつ、首元には白い襟をあしらってレトロな雰囲気を醸し出している。
サプライヤーのアディダス、胸スポンサーのJeepは従来通りだが、注目すべきはそれらのロゴやクラブエンブレムのカラーが「金色」に統一されている点だ。黒と白のモノトーンにゴールドのディテールが美しく映え、クラシカルかつ気品あふれる一着に仕上がっている。




















