現地5月10日、ベルギーリーグ・プレーオフ2の第7節が行われ、ゲンクが3−0でウェステルローを撃破。サッカー日本代表MF伊東純也が1ゴール1アシストの見事な働きを見せた。
昨季の王者であるゲンクだが、今季はレギュラーシーズン7位で惜しくもプレーオフ1の出場権を逃し、プレーオフ2では2勝3分け1敗。本拠地に迎えたウェステルローでは木村誠二、坂本一彩がスタメン出場し、両チームのベンチには横山歩夢と齋藤俊輔が控えた。
ホームで別格の働きを見せたのが、伊東だった。左サイドから右サイドにポジションを移した後半の19分、サイドチェンジのボールを右サイドのタッチライン際でコントロール。右足でピンポイントクロスをファーサイドに送り込み、アーロン・ビバウトのヘッド弾をアシストした。
自らのゴールでリードを広げたのは後半39分。カウンターから右サイドを駆け上がってパスを受けた伊東は、ボックス内で一旦、スピードを緩めて相手DFと対峙する。軽やかなステップで相手を揺さぶってカットイン。カバーに入ったCB木村の外側を回り込む左足シュートをサイドネットに突き刺した。












