J2湘南ベルマーレが5月7日、「BELLMARE×PENALTY15シーズン記念ユニフォーム」の販売を発表。15年の歴史を詰め込んだ“集大成デザイン”が早くも評判を呼んでいる。
2012年から湘南のサプライヤーを務めるPENALTY(ペナルティ)。昨年12月、現在開催中の2026年百年構想リーグで契約終了となることが発表されていた。そこで今回、「これまでの歴史に敬意と感謝を込めて」として、PENALTY歴代ユニフォームの要素を集約し、その歴史を1枚に落とし込んだ記念ユニフォームが制作された。
商品コンセプトは『SEMPRE SHONAN』。SEMPREとは、ポルトガル語で「いつも」「永遠に」「変わらずに」を意味し、ポルトガル語圏において「地域やクラブへの強い帰属意識を表す言葉」として使われている。クラブは「様々な局面で変わり続けてきたからこそ、変わらないものがある。サポーターの『俺たちの湘南』という想いへ訴える意図を込めました」と説明している。
歴史を詰め込んだインパクトのあるデザインに加えて、背番号&ネームのシートカラーには通常商品とは異なるプレミアムシアンを採用し、特別感あふれる一着に仕上げられている。











