サッカー日本代表MF南野拓実が5月6日に自身の公式インスタグラムを更新し、ボールを使ったトレーニングを再開させている写真を複数枚アップ。“奇跡”への期待感が高まっている。
フランス1部リーグ・アンのASモナコに所属する南野は、昨年12月21日のフランス杯・オセール戦で左膝前十字靭帯を断裂し、手術を受けた。通常、全治8カ月〜10カ月とされる大怪我であり、今年6月11日開幕の北中米ワールドカップへの出場は絶望的とされた中、南野は懸命のリハビリを続け、今年3月末にはモナコの室内トレーニング場でランニングで汗を流している写真、4月末には膝に負担をかけた強度の高いウエートトレーニングを実施している動画も公開された。
そして5月6日、南野がボールを蹴っている姿を収めた計7枚の写真が自身の公式インスタグラムに「一歩一歩、着実に!」の言葉とともに公開された。
そこには、モナコのチームジャージを着用し、黒のバンダナを巻いた南野が、白のスパイクを履いて緑のピッチの上をドリブルしている姿があった。いずれも笑顔。北中米ワールドカップのメンバー発表を5月15日に控える中、「奇跡」と言えるワールドカップ出場へ向け、大きな期待感を抱く写真となっている。















