サッカー日本代表MFで、現在はドイツのアイントラハト・フランクフルトに所属する堂安律(27)の妻であり、インフルエンサーとして活躍する明松美玖さん(30)が、女性ファッション誌『25ans(ヴァンサンカン)』(ハースト婦人画報社)の公式インスタグラムに登場。爽やかな白のジャケットとパンツを合わせたスタイルを公開した。
この日、同アカウントは「ドイツ在住・明松美玖さんのファッションとライフスタイルをお届け。今回は爽やかな白のジャケット×パンツコーデをご紹介。ファッションに合わせたヘアアレンジも注目して」とつづり、明松さんの上品なオールホワイトコーディネートを披露した。
「ロエベ」の白ジャケットに「ZARA」のワイドパンツを合わせたコーデは、シンプルながらも洗練された印象を与える。足元にはベージュ×ブラックの「シャネル」のバイカラーパンプスをあしらい、手元には「ポレーヌ」のネイビーのバッグをさりげなく添えることで、全体に清潔感を保ちながらスタイリッシュなアクセントを効かせている。
ドイツでの生活に根ざした明松さんならではのハイセンスな着こなしは、フォロワーの間でも大きな注目を集めている。
一方、夫の堂安は今季、右ウイングの主力としてリーグ戦28試合に出場し、5ゴール5アシストを記録してチームの攻撃を牽引。日本人選手として唯一、ブンデスリーガの年間ベストイレブン候補40名に選出されるなど、リーグ屈指のアタッカーとして高い評価を得ている。
夫婦揃ってドイツの地で輝きを放ち、ヨーロッパの空気を感じながらますます洗練された美しさを手に入れている明松さん。彼女の今後のファッションやライフスタイル発信から、さらに目が離せなくなりそうだ。













