イングランド・チャンピオンシップ(2部)のブラックバーンに所属するMF森下龍矢が、サポーターが選ぶ2025-26シーズンの同クラブ年間最優秀選手(MVP)に選出され、地元ファンとの交流シーンが話題を集めている。
昨夏にブラックバーンへ加入し、大橋祐紀との日本人コンビを結成した森下。加入初年度となった今季は、リーグ戦37試合に出場して4得点9アシストをマークした。ピッチ上をエネルギッシュに動き回りながら高い技術を発揮し、チャンピオンシップ残留に大きく貢献。さらに持ち前の明るいキャラクターで、チームメイトやファンから深く愛される存在となった。
その結果、サポーター投票で38%の得票率を獲得し、見事にクラブの年間MVPへ選出。シーズン最終戦ではファンの大きな拍手に包まれる中、マイケル・オニール監督から記念のトロフィーを授与され、そのシーンがクラブ公式X(旧ツイッター)で公開された。
映像の中で森下は、いつも以上(いつも通り?)に上機嫌。太鼓を叩く少年サポーターたちと一緒になって大盛り上がりすると、ファンからの“写真攻め”に笑顔で応じ、自らのスパイクの“匂いを確認してから”手渡しでプレゼントするお茶目な場面も。さらに、日本語のボードを持って駆けつけた少女ファンには、自身の「スペシャルワン」な限定スパイクをプレゼントし、ハグの求めにも優しく応じている。
















