J1のガンバ大阪が新マスコットを発表した。現在は名前を募集しており、その愛らしい姿をめぐってSNSでは早くも個性的な名前が候補に挙げられている。
G大阪は今年のゴールデンウィーク、ファンに最高のプレゼントを届けた。J1百年構想リーグ第14節でヴィッセル神戸をホームに迎え、5-0と衝撃的な大勝を飾ったのだ。
しかし、プレゼントはそれだけではなかった。試合前に、新たなマスコットが誕生したことがサプライズで発表されたのだ。
G大阪にはJリーグ発足時から「ガンバボーイ」というお馴染みのマスコットがいるが、2022年には新キャラクターが加わった。それが「モフレム」だ。
モフレムという名称は、ファンなどから候補を募り決定された経緯がある。「モフモフしたフォルムと炎(フレイム)を合わせて名付けられました」と、決定に至るまでの理由がクラブのホームページで発表されていた。そして今回も、新マスコットの名前は公募で決められるという。
新マスコットには、すでに具体的な性格などが設定されている。特徴は「さみしがりで、愛情深い」「もっちりした白いものが何故か気になってしまう」など、さまざま。こうした公式のプロフィールが、ネーミングの重要なヒントになりそうだ。
そして何より、名称決定に大きく影響しそうなのは、その愛くるしい容姿だろう。先輩であるモフレムも、「モフモフしたフォルム」が決定理由となっている。
モフレムがクラブカラーの「青」だったのに対して、新キャラはまさかの「真っ白」。おなかの部分にクラブエンブレムが描かれている点は共通しているが、顔つきやフォルムは随分と違う印象を与えている。




















