現地5月1日、イングランド1部プレミアリーグの第35節が行われ、リーズ・ユナイテッドが3−1でバーンリーに勝利。スタメン出場したサッカー日本代表MF田中碧が得点に繋がるミドルシュートを放つなど存在感を見せた。
昇格1年目にして「残留」が目前となっているリーズ。一時期、招集メンバー外になるなど不遇の時を過ごしていた田中だったが、4月以降はスタメンに定着し、リーグ戦でも4試合連続のスタメン出場となった。
田中は中盤でボールを捌きながらゲームをコントロール。前半8分にMFアントン・シュタハのミドル弾でリーズが先制する。その後も試合の主導権を握り、後半7分にFWノア・オカフォーのゴールで2点目を奪った。
後半11分にはさらにリードを広げる。リーズは左サイドからロングスローを入れ、こぼれ球を拾った選手がボックス外の右サイドに構えていた田中へパス。スピードのあるパスをワンタッチで収めて前を向いた背番号22は、思い切り良く右足を振り抜き、強烈なシュートでゴール左隅を狙った。シュートは惜しくも相手GKに防がれたが、こぼれ球をドミニク・キャルバートルウィンが詰め、ダメ押しとなる3点目を決めた。













