長期離脱中のサッカー日本代表MF南野拓実の最新映像が公開され、ファンから歓喜と懇願の声が上がっている。
フランス1部リーグ・アンのASモナコに所属する南野は、昨年12月21日のフランス杯・オセール戦で左膝十字靭帯断裂の大怪我を負い、今年6月11日開幕の北中米ワールドカップ出場が絶望的とされた。
日本で手術を受けた南野は、安静期間を経てリハビリを開始。今年3月末にはモナコの室内トレーニング場でランニングやウエイトトレーニングに励んでいる姿が公開され、さらに英国ウェンブリースタジアムで行われた日本代表対イングランド代表の一戦を現地まで駆け付けて、試合終了後にチームメイトたちと勝利を分かち合う姿が中継映像にも映し出された。
その後しばらく“続報”がなく、5月15日に発表されるワールドカップ本大会登録メンバー入りを諦めるファンの声も聞かれ始めた中、南野と同時期に南野と同じ前十字靭帯断裂の大怪我を負い、リハビリをともにしているガーナ代表DFモハメド・サリスがインスタグラムのストーリーズを更新した。
そこには室内トレーニング場で必死に汗を流すサリスと南野の姿があり、南野は受傷した左膝を気にすることなく、背中を中心に全身の筋肉を鍛えられるボートを漕ぐ動作のローイングマシンに励んでいる。






















