Jリーグは2026年の百年構想リーグにおいて、人気ゲーム「桃太郎電鉄」シリーズの最新作である『桃太郎電鉄2~あなたの町もきっとある~』とのコラボレーションを実施中。今回、新たに全60クラブのコラボイベント限定キーホルダーのデザインを一挙公開した。
1988年に第1作目が発売された「桃太郎電鉄」は、日本全国を舞台に各都市の物件を購入しながら日本一の社長を目指すすごろく型のゲーム。最新作の「桃鉄2」には「東日本編」と「西日本編」の2つのマップが登場しており、Jリーグ全60クラブが東西に分かれて戦う百年構想リーグとの親和性が高いこともあり、今回の企画が実現した。
2月の企画発表の時点ではコラボキービジュアルが公開されていたが、今回は実際のコラボ商品として、ファンが楽しみにしていた限定キーホルダーのデザインがお披露目となった。
キーホルダーには、各クラブカラーのコラボキービジュアルに加えて駅名標を連想させる漢字による各クラブの「地域名」、さらに裏側にはクラブのエンブレムが描かれている。Jリーグは「数量には限りがあります。また配布条件や対象は試合によって異なります。詳しくは各クラブの公式サイトをチェック!」と説明している。













