シルバーの狼!?「斬新なデザイン」久保建英が復帰戦に選んだ“Y-3復刻コラボの“神話スパイク”が話題!「タイガーショットが打てそうなシュ−ズ」の画像
レアル・ソシエダに所属する久保建英が復帰戦で選んだシューズが話題! 撮影/中地拓也

 約3か月ぶりのピッチに立ったスペイン1部レアル・ソシエダのサッカー日本代表MF久保建英の“足もと”に注目が集まった。

 現地1月18日のラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で左太もも裏の肉離れを発生させ、長期離脱を強いられた久保。ようやく4月4日の第30節レバンテ戦でベンチ入りし、同11日の第31節アラベス戦の後半9分からの途中出場で実戦復帰を果たした。

 3-3の引き分けに終わった試合で、久保の復帰パフォーマンスと同様に話題となったのが着用していた新スパイクだった。

 久保が履いていたのは、狼の顔がデザインされたシルバー色のスパイク。アディダスの最新スピードスパイク「F50」に、2006年ドイツワールドカップに向けて限定発売された伝説のY-3コラボモデルを復刻させた「Y-3 F50 TUNIT Beast Pack」だった。

 日本の神話に着想を得た“神話の獣”をモチーフに「ブルーのドラゴン」「イエローのタイガー」「レッドのイーグル」「シルバーのウルフ」といった個性的なグラフィックが特徴。久保は「シルバーのウルフ」を選択していた。試合当日、久保は雨が降る中で出場からわずか6分でヘディングでのアシストをマークしただけでなく、切れ味鋭いドリブル突破も見せてマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

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