「まじではえーよ…ほぼムバッペやんw」浦和の22歳大卒ルーキーFW肥田野蓮治の高速スプリントからの左足フィニッシュ弾が圧巻!「むちゃくちゃ速い」「浦和の最後の頼み」の画像
浦和レッズの大卒ルーキーFW肥田野蓮治が今季4ゴール目を決めた。 撮影/中地拓也

 4月12日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で、浦和レッズはホームで東京ヴェルディと対戦。大卒ルーキーFW肥田野蓮治の今季4ゴール目が脚光を浴びた。

 浦和は直近の4試合で勝利がないだけでなく、守備陣に負傷者が続出しているために本来はボランチの柴戸海をセンターバックで起用。前線も、今年2月に加入したオナイウ阿道と大卒1年目の22歳の肥田野の2トップを配置した。

 立ち上がりから浦和がボールを支配したが、攻めきれずに0−0で前半終了。スコアが動いたのは、ハーフタイム明けだった。

 キックオフから両チームのヘディングが続いたあと、センターサークル内でマテウス・サヴィオがボールをコントロール。と同時にセンターサークル内にいた肥田野が走り出す。

 マテウス・サヴィオを置き去りにしてスルーパスを呼び込んだ肥田野は、さらにスピードを上げて東京Vの吉田泰授と井上竜太の2人を振り切った。そしてファーストタッチで得意の左足で蹴りやすい場所に置き、しっかりとコントロールしたシュートをゴール左隅に突き刺した。

 3月7日の第5節・水戸ホーリーホック戦以来の今季4ゴール目を決めた肥田野はチームメイトからの祝福を受け、本拠地サポーターからの大歓声を一身に受けた。

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