欧州チャンピオンズリーグ(CL)で堂々たるプレーを見せたスポルティング所属MF守田英正への日本代表復帰を求める声が大きくなっている。
現地4月8日、欧州CLの準々決勝第1戦が行われ、スポルティング(ポルトガル)は本拠地エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデでアーセナル(イングランド)と対戦。守田はダブルボランチの一角としてスタメン出場した。
昨年3月のバーレーン戦以降、コンディション不良を理由に日本代表メンバーから外れている守田は、調子を取り戻して復帰が確実視されていた今年3月下旬の英国遠征でも招集外。森保一監督は、他の選手との「競争」を理由とした。その直後、守田は自身のSNSで「全て自分次第。俺はやるよ」と宣言。4月3日のリーグ戦では強烈ミドル&芸術的ループパスで勝利に貢献した。
そして本拠地にプレミアリーグで首位を独走するアーセナルを迎えた大一番でも、守田は立ち上がり早々に鮮やかやサイドチェンジのパスで観客を魅了。その後も中盤でボールの“収まりどころ”となりながら、相手のプレスにも慌てることなく味方にパスを供給し続けた。前半31分には激しい守備でイエローカードを提示される場面もあったが、守備面でもスター勢揃いの相手に怯むことなく立ち向かった。














