J1鹿島アントラーズが期間限定で展開している「推し活グッズ」が、サポーターの間で大きな話題を呼んでいる。
昨季、9年ぶり9度目のリーグ優勝を果たした鹿島は、2026年の百年構想リーグでも地域リーグラウンド・J1 EASTで首位を快走。そして代表ウィーク明けのリーグ戦再開を前に、4月2日から4日間限定で所属全選手の中から“推し”を選べる受注販売企画をスタートさせた。
グッズはバラエティ豊かでユニークなものばかりだ。選手の等身大サイズで制作されたインパクト抜群の「1/1スケールパネル」、選手がメガネをかけた姿を楽しめる「アクリル製のめがねスタンド」、選手の顔がプリントされた「選手ハンガー」、抱き枕としても使える「BIGクッション」など、サポーターライフを彩るアイテムが並び、いずれも“推しと日常を共にする”というテーマが貫かれている。
そして、そのモデル写真が話題となり、特に大きな反響を呼んでいるのが柴崎岳だ。等身大パネルを手にしながら、パネルの陰から「ひょっこり」と顔をのぞかせる愛らしいポーズを披露。ふだんのピッチ上で見せるクールな表情とは一線を画し、ファン心をくすぐる“ノリノリ”の写真となっているのだ。

















