■短時間の出場「町野修斗にも感心」
後藤「どの選手をどういう組み合わせにしても、本当に同じことができるチームになったよね」
大住「今回は町野修斗にも感心した。スコットランド戦では出番がなくて、イングランド戦でも短時間の出場だったけど、すべきことをとてもきちんとやっていたもんね」
後藤「完全に、今回選ばれた選手だけではなくて、30数人の規模のチームになっているのはすごいね」
大住「そういうことなんだよね」
――今回の遠征、2試合を通しての収穫には何が挙げられるんでしょうか。
大住「一番大きいのは勝ったこと。サッカーの母国イギリスの地を踏んで、しかもハムデン、ウェンブリーというスタジアムでスコットランドとイングランドと対戦して、2試合とも勝ったというのは、すごく大きな自信になる。世界中でワールドカップに向けて、日本を甘く見ちゃいけないぞっていう警報が鳴るのが聞こえてくるようだよね」
後藤「じゃあ、もう死んだふり作戦は使えないんだね(笑)」
つづく














