【国際親善試合 オランダ代表vsノルウェー代表 2026年3月27日(金)20:45キックオフ ヨハン・クライフアレナ】撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■看板2人を欠いたノルウェーが先制
北中米ワールドカップのグループリーグ初戦で日本代表と激突するオランダ代表は、現地3月27日にアムステルダムでノルウェー代表と対戦した。
フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)やマタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド)を怪我で欠くオランダ代表は、フィルジル・ファン・ダイク、コーディー・ガクポ(ともにリバプール)といった主力選手とともに、初招集した20歳の逸材、キース・シュミット(AZ)をスタメン出場させた。
一方、この日のノルウェー代表はアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)とマルティン・ウーデゴール(アーセナル)を欠いており、序盤からオランダ代表がボールを持ってサイドから崩す。しかし、サイドでは優勢でも中央でのフィニッシュを許してもらえず、ゴールを奪うことができなかった。
24分にはアンドレアス・シェルデルップ(ベンフィカ)がカットインからシュートを決め、ワンチャンスをモノにしたノルウェー代表が先制に成功。その後はゴールという結果から自信を得たノルウェーの両ウイングが積極的なチャレンジで躍動し、右サイドのオスカー・ボブ(フラム)の個人技に、敵でありながらも地元のオランダのファンが盛り上がる場面もあった。



















