■「後半30分間の出場で1ゴール1アシストとは恐れ入った」
試合は3−2でバイエルンが勝利し、谷川は途中出場ながら1ゴール1アシストの活躍でPOTM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)に選ばれた。そして日本のファンからはSNS上に次のようなコメントが寄せられた。
「圧巻だよ圧巻!!ちょっと言葉が無いくらい凄かった!!」
「1タッチ目からもうゴールの気配がしてる。素晴らしい」
「アシストを決めたスルーパスもエグい!!」
「連戦のアジアカップでお疲れの中 女子チャンピオンズリーグ後半30分間の出場で1ゴール1アシストとは恐れ入った」
「谷川萌々子は神!! 日本の宝!!」
アジアカップで優勝メンバーとなった谷川だが、決勝で出番なしに終わったようにレギュラーはまだ確保できていない。が、その才能の大きさは誰もが認めるところ。谷川自身にとっても、さらなる進化を宣言する1ゴール1アシストとなった。












