「あの超イケメンがまさか…笑」元浦和“背番号10の魔法使い”、J2新天地に染まった(?)「ノリノリ変装ショット」にファン騒然!「パウロプロデュースだろw」の画像
浦和レッズ時代の“北欧の魔法使い”ダヴィド・モーベルグ。中央はキャスパー・ユンカー、左はアレックス・シャルク。撮影/原壮史

 J2の栃木シティがクラブ公式SNSを更新し、3月20日に迎えたFWダヴィド・モーベルグの32歳の誕生日を祝った。その“バースデー変装ショット”が話題を集めた。

 スウェーデン出身のモーベルグは切れ味鋭い変幻自在のドリブルと高精度の左足を武器に「北欧の魔法使い」とも呼ばれたアタッカー。2022年に浦和レッズに加入すると、Jリーグデビューからわずか3分で衝撃ゴールを決めるなど、背番号10を背負って1年半プレーした。

 ファンからも愛されていたモーベルグ。出番減少によって2023年7月からギリシャ、そして母国スウェーデンでプレーしていた。その後、2026年1月にJ2に昇格したばかりの栃木シティと電撃的に契約。2月20日のクラブ合流時には満面のスマイルショットが話題となったが、そこからちょうど1か月、今度は誕生日ショットが公開された。

 その“バースデーショット”が、普通ではなかった。

 「David、おめでとう 素敵な1年になりますように」のメッセージとともに公開された写真には、ユニフォーム姿のモーベルグが、「HAPPY BIRTHDAY」のたすきとメガネをかけ、さらには首飾りでキラキラに…。クラブマスコット「トチモ」のぬいぐるみを手に、そして「ぬいぐるみキャップ」を被った“愉快な姿”に変装している。

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