2026年の北中米ワールドカップの開幕が刻一刻と近づく中、アディダスがサプライヤー契約を結ぶ各国代表のアウェイ用ユニフォームを発表。日本のファンが、日本代表以外で注目し、話題としたのがイタリア代表のユニフォームだ。
アディダスは日本以外にアルゼンチン、ドイツ、スペイン、メキシコ、ベルギー、ジャマイカなど、数多くの代表チームのユニフォームを手がけている。その中でも日本人ファンから根強い人気を誇っているのが、愛称“アズーリ”のイタリア代表だ。
そのアズーリの2026年のアウェイ用ユニフォームは、今回も実に洗練されたものになっている。「白」をベースに、過去の代表チームが祝賀会で着用してきたフォーマルスーツから着想を得たデザイン。肩の部分にアイスブルーのラインが入り、首元と袖口には薄い黄色のラインもアクセントで加えられており、イタリアサッカーの伝統を讃えながら現代的なパフォーマンスを融合させている。
すでに発表済みの「青」カラーのホーム用もデザイン性の高さで人気となっているが、新たに発表されたアウェイ用は、さらに普段着使いもできそうなお洒落なデザインであり、かつ高級感溢れる一着となっている。










