サッカー日本代表MFで、現在はドイツのアイントラハト・フランクフルトに所属する堂安律(27)の妻で、インフルエンサーの明松美玖さん(あけまつ・みく/30)が26日までに『25ans』(ヴァンサンカン・株式会社ハースト婦人画報社)の公式インスタグラムに登場。おしゃれな街角で春を感じるブルゾンコーデを披露した。
この日、同公式は《ドイツ在住・明松美玖さんのファッションとライフスタイルをお届けする連載『Stitched in Clarity, Daring in Detail』今回は季節の変わり目におすすめのエレガントカジュアルコーデを2つご紹介。春の気分を叶えつつ、まだ寒いこの時期にぴったりな着こなしのポイントをお届けします!》とつづった。
ドイツ在住の明松さんは、セレブ感漂う春のエレガントなカジュアルコーデを披露。グレー×ブルーのブルゾンとメンズライクなシャツの組み合わせに、ネイビーのパンツをチョイスした。同系色のキャップや鮮やかな発色の『エルメス』のバッグを合わせ、スタイリッシュにまとめている。
また、キャメルのレザージャケットにニット帽を合わせた綺麗めカジュアルの着こなしでは、ジャケットに色を合わせた『シャネル』のリュックが目を引いた。
2024年に堂安選手と結婚し、彼が所属するフランクフルトの本拠地・ドイツへ生活の拠点を移した明松さん。一方の堂安選手は現在、クラブで新たな挑戦のまっただ中にある。
1月に就任したリエラ新監督のもと、これまでの定位置だった右ウイングではなく、右インサイドハーフとしてプレー。「クオリティの高い選手は真ん中に置きたい」という指揮官の期待に応え、3月22日に行われたブンデスリーガ第27節のマインツ戦でも先発出場し、攻守に奮闘した。
本人は「まさかここでポジションが変わるとは思っていなかった」と率直な思いを明かしているが、持ち前の適応力でゲームメーカー的な役割も担うなど、そのプレースタイルは確実に進化を続けている。
そんな堂安選手は、3月25日から日本代表の英国遠征に合流した。今回は遠藤航や長友佑都といったベテランリーダーが不在となるが、堂安選手は「彼らがいなくても引っ張る気持ちで代表に行っている」と士気を高めており、28日のスコットランド戦、31日のイングランド戦という「2つの聖地」での大一番に向けてトレーニングに励んでいる。
洗練されたファッションで輝く明松さんと、新ポジションを開拓しながら代表を牽引する堂安選手。舞台は違えど、ドイツという新天地で夫婦そろって鮮やかに「進化」を続ける姿は魅力的だ。サッカーの母国で迎える大一番、そして二人のさらなる飛躍から目が離せない。

















