■勝負の行方はPK戦へ
終盤は積極的な交代を見せた千葉が押し返すようになったものの、0-0のままタイムアップ。勝負の行方はPK戦に委ねられ、千葉に軍配が上がった。このカップ戦はJの百年構想リーグと同様の勝ち点分配方法となっており、千葉が勝ち点2、仙台が勝ち点1を獲得した。
他会場ではベレーザが90分で勝利し、勝ち点を11に伸ばした。これで並んでいた3チームの順位は1~3位に分かれたが、まだ大混戦は終わらない。
21日に行われるグループリーグ最終節では千葉(勝ち点10)とベレーザ(同11)の直接対決が組まれており、90分で決着がつけば勝者が首位ではあるものの、PK戦までもつれて千葉が勝つと両チームとも勝ち点12に。仙台(同9)も90分で勝てば勝ち点を12に伸ばすことができる。
決勝トーナメントに進むことができるのは、グループA~Cの各首位と、グループ2位の3チームのうち成績最上位の1チーム。この大混戦は、はたしてどのような結末を迎えるだろうか。
■試合結果
ジェフ千葉レディース 0(6PK5)0 マイナビ仙台
















