J1ヴィッセル神戸が発売を予告した新たなオフィシャルグッズにファンが大興奮している。
Jリーグ各クラブはユニフォーム以外にもさまざまなジャンルのオフィシャルグッズを開発・販売している。2026年の百年構想リーグが始まってからも毎週のように新商品が発売となっており、ファンを喜ばせている。
その中で神戸が2月28日、オフィシャルグッズ公式アカウントに新商品のGIF動画を公開した。「3月11日...スタジアムにて…ぷっくり…」と説明された商品は、クラブマスコット・モーヴィの顔やクラブエンブレムがデザインされた「ボンボンドロップシール」と思われる品だった。
略称「ボンドロ」と呼ばれる「ボンボンドロップシール」は、現在ブーム真っ最中の大人気シール。文具メーカー「クーリア」が開発し、ぷっくりとした立体感とツヤ感が特徴。平成レトロブームを背景に、小中学生や若い女性の間でシール交換用やスマホケースのデコレーション用などで人気となり、サンリオやディズニー、ちいかわ、ポケモンなどのコラボ商品は即完売となり、自作する人も増えた中でボンドが品薄になるなど社会現象になっている。
詳細はまだ伏せられているが、3月11日は神戸がACLEラウンド16の第2節、FCソウル戦をホームで戦う日。スタジアムのグッズショップでの販売が予想される。














