■ホーム初戦で明暗か

 今節、新鮮な気持ちで試合に臨むチームがある。ようやく、ホームでの今季初戦を戦うチームがあるのだ。

 ホーム開幕を待ちわびるのは、雪深い北国のチームが多い。今節の予想対象試合では、ベガルタ仙台北海道コンサドーレ札幌がホーム初戦を迎える。

 ともに喜ばしいことに変わりはない。だが、結果は明暗が分かれそうだ。

 笑うのは仙台だ。過去のホーム初戦を振り返ると、ここ3年は連勝中。最後の負けは2021年にまで遡らなければならない。

 今回対戦するヴァンラーレ八戸も他の北国のチーム同様、ホームに戻らずキャンプを続ける身。ホームに戻って英気を養った仙台が、4連勝を飾るだろう。

 裏腹に、ホーム初戦に苦しんでいるのが北海道コンサドーレ札幌だ。2021年には勝利したが、2022年に引き分けた後、ここ3シーズンは連敗中である。

 今季ここまで3試合して、結果も芳しくない。対してホームに迎えるFC岐阜は、J3クラブながらここまでJ2相手の3試合で負けていない。両チームの調子だけを見ても、岐阜に軍配が上がると考えるのが当然だろう。

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