■「いつかハシモトケントに代わってハシモトケントも」
この交代シーンに、DAZNの試合中継で実況を担当した下田恒幸アナウンサーは「ダブル・ハシモトケントです!」と紹介。公式エックス(旧ツイッター)では「どっちのケント?どっちもケント!」と同時投入シーンを取り上げた。
そしてSNS上のファンも「ウオオオオ橋本けんと同時投入!!」「ハシモトケントをダブル投入!」「だいぶ実況解説泣かせだなw」「ダブル橋本けんとの交代は力蔵さん狙ったんかな」「絶対狙ってるやろ」と盛り上がり、「橋本拳人と橋本健人の2枚投入という妙手を開幕戦から惜し気も無く使ってきた力蔵トーキョー! いつかハシモトケントに代わってハシモトケントも見られるかも…」と“今後”に期待する声も寄せられた。
試合は1−1のままPK戦に突入し、橋本拳人が2人目、橋本健人は4人目に登場して、ともに成功。勝点2獲得に貢献した。今後の“ダブル・ハシモトケント”の活躍が大いに期待される。











