女子サッカー・WEリーグの日テレ・東京ヴェルディベレーザに所属するMF眞城美春が19歳の誕生日を記念して、自身の“今昔写真”を公開した。
ベレーザの下部組織育ちの眞城は、華麗なボールテクニックと優れた戦術眼を武器に、高校3年生だった昨季、クラブのWEリーグ初優勝に貢献し、自身はベストヤングプレーヤー賞に選出された。その経歴とプレースタイルから「長谷川唯の再来」「正統後継者」として期待を集めている。
その眞城が2月5日、19歳の誕生日を迎えた。そして練習後にいちごのプレゼントを受け取ると、周囲に急かされた中で「19歳は、落ち着きを、持ちます」と抱負を語った後、チーム全員での写真撮影。土光真代から水をかけられて悲鳴を上げながらも笑顔を見せた。
そして自身の公式インスタグラムを更新。「19歳になりました‼︎たくさんのお祝いありがとうございました」とお礼の言葉の後、「10代ラスト、全力で楽しんで悔いのないようにチャレンジし続けます」と宣言した。
さらに「いつも応援してくださる皆さんに成長した姿を西が丘で魅せれるように頑張ります これからも応援よろしくお願いします」と続けるとともに、4枚の写真を投稿。1枚目はお祝いの集合ショット、2枚目は自身の幼少期のアルバムを写したお宝ショット。さらに3枚目と4枚目は、今と昔、ともに背番号14のユニフォームショットとなっている。

















