大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第182回「歴代人口最少のW杯出場国キュラソー」(4)地元出身選手は1人だけ!ほぼ「オランダ第2代表」が人口最少記録を大幅更新 大住良之/Yoshiyuki OSUMI W杯 2026.01.29 ワールドカップ予選で日本と対戦したインドネシア代表にも、オランダ出身の選手が多かった。キュラソー代表もまた、オランダ第2代表のようなものかもしれない。撮影/原悦生(Sony α1使用) サッカーは無数のディテール(詳細)であふれている。サッカージャーナリスト大住良之による、重箱の隅をつつくような、「超マニアックコラム」。今回は、「歴代人口最少のワールドカップ出場国」について。 そしてオランダのサッカーに広範な知識を持つア… 続きを読む 関連記事 大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第182回「歴代人口最少のW杯出場国キュラソー」(1) 対ジャマイカ戦は退場、PK、VARが続く激闘…劇的な「追加タイム10分間」を乗り越えての初出場 大住良之 大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第182回「歴代人口最少のW杯出場国キュラソー」(2) クライファートなどルーツがあるオランダ人は多数、代表選手が日本でもプレーした 大住良之 大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第182回「歴代人口最少のW杯出場国キュラソー」(3)ワールドカップを狙う転機となった世界的な元韓国代表監督の一声「よければやるよ」 大住良之 U21世代で初優勝、「決勝まで無失点の中国」を意気消沈させた「崩し切る」サッカー【若きサッカー日本代表、U23アジア杯制覇で見せた「成長と未来」】(1) 後藤健生 ワールドカップに「U21世代」が一人でも多く参加する事で見えてくる「ロス五輪のメダル」【若きサッカー日本代表、U23アジア杯制覇で見せた「成長と未来」】(4) 後藤健生