フランス2部スタッド・ランスに所属するサッカー日本代表MF中村敬斗が、現地1月17日に行われたリーグ・ドゥの第19節のトロワ戦で今季8ゴール目を決めた。
年明け初戦の前節FCアヌシー戦で2−1勝利を挙げて2位に浮上したスタッド・ランス。対戦相手の現在首位のトロワで、リーグ・アン復帰を目指す上で重要な一戦となった。
中村は4−2−3―1の左サイドMFでスタメン出場した。前半14分に先制された後、同23分にボックス内から連続シュートを放つもゴールならず。その後、前半終了間際に相手が退場者を出して数的有利になるも、直後に2点目を決めれる苦しい展開となった。
後半に入ってスタッド・ランスは攻勢に出るも、ゴールは遠い。それでも最後の最後、試合終了間際に中村が一矢を報いた。
右サイドからの攻撃。ボールを受けたテオ・レオーニが切り返してからの左足クロスをゴール前に送り込む。そこに中村が反応する。バックステップを踏みながら落下点に入り込むと、打点の高いヘッドで相手DFとGKよりも先にボールに触ってゴールネットを揺らした。











