サウジアラビアで開催中のAFC U23アジアカップで“無双”しているU-23日本代表の「オフの一コマ」が公開された。
2014年に初開催され、今回の第7回大会に前回王者として臨んでいる日本は、大岩剛監督の下で2028年のロサンゼルス五輪世代となる「2005年生まれ以降」のメンバーで参戦。日本は、グループステージ初戦のシリア(5-0)から第2戦のUAE(3-0)、そして第3戦のカタール(2-0)まで3連勝を飾り、計10得点無失点と圧倒的な戦いぶりでグループBを首位通過した。
1月16日に行われる決勝トーナメント初戦・ヨルダン戦を前に、日本選手たちは宿舎で開催された「GO!GO!OiwaGO!カップ」(二択クイズ)に臨んだ。
「OiwaGO」とはもちろん、大岩監督のこと。大画面を利用しての二択クイズは、床に貼られたライン上に縦一列に並び、「せーの」で左右のどちらかにジャンプして答えるというもの。その様子を、日本代表公式SNS上で「サウジアラビアでは、練習と試合の合間もしっかりと休息を取る選手たち」として公開された。
公開された動画では、「(オリンピック編)男子サッカーの年齢制限は何歳?」「(オリンピック編)1968年メキシコ五輪で日本が獲得したメダルは?」「(スタッフ編)冬の半袖&手袋スタイルは大岩監督が発祥?」という質問に選手たちがジャンプしながら答えており、まさかの回答&結果に大盛り上がりとなっている。












