“双子の兄が人気俳優”プロサッカー選手、前十字靭帯断裂からスピード復帰目前も延期に!神秘的ブルーヘア姿で想い綴る「サッカーの神様がいるとしたら、ぶん殴ってやりたい」の画像
“双子の兄が人気俳優”プロサッカー選手、前十字靭帯断裂からスピード復帰目前も延期に。ブルーヘアイメチェンで想い綴る。※画像は佐野渓のインスタグラムより

『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)で連ドラ初主演を果たした人気俳優の佐野岳(33)。その双子の弟で、プロサッカー選手の佐野渓(33)が15日までにインスタグラムを更新。少し伸びたブルーヘア姿で、昨年5月の試合中に起きた”前十字靭帯断裂”のケガについて、現状を明かした。

 この日、佐野選手は【現状報告】というタイトルに続き、《現在術後8ヶ月、実はこの冬の移籍期間で復帰するつもりで、全力でリハビリを続けてきました。というのもサッカー選手が移籍できる期間が決まってるんです。なのでこの冬を逃すとまた半年後まで待たないといけないというわけで、だいぶ駆け足ではありますが術後7ヶ月で復帰を目指してました。通常、前十字靭帯断裂から復帰までは全治9ヶ月から1年と言われています》と綴った。

 さらに、《そんな中、冬の移籍期間に間に合わせるというタイムリミットがあるという事で、自分の体と相談しながらかなり早いペースでリハビリを進めてきました。先月まではとても順調に回復しており、フルコートでもプレーでき、復帰直前まで来てると確信してました》と続けた。

 ところが《12月中旬、実践的なトレーニングを終えた後、膝の腫れとともに痛みが増しました。走る事、ましてや日常生活もままならない痛みが出てきました。それまで、復帰できると感じるまでに回復していて、いつでも渡航できる準備もできていた中で、まさかの事態で正直年末年始はかなり落ち込んでいました。病院で検査した結果、怪我した時に痛めた半月板が炎症を起こしている》といった“最悪なシナリオ”が待ち受けていたという。

 急ぎすぎたリハビリを振り返り、《追い込んでやればやるほど良いわけではない事は重々承知の上でリハビリに励んではいましたが、反動がきてしまいましたね》と分析する佐野。加えて《この冬に復帰を目指していただけあり、かなり悔しいですが、今回の冬の市場を見送り、またこれから半年間、夏に復帰を目指してもう一度1からやりなおして行こうと決めました》と、前を向いた。

 そして《自分がやると決めたこと、どんなに苦しくても絶対投げ出さない。サッカーの神様がいるとしたら、ぶん殴ってやりたいけど、笑 ここで不貞腐れたら負け、別に神様信じてる訳じゃないけど、やり続けたやつにしか神にすがる権利すらない》と、決意を新たにした。

 最後に《少し遅れましたが、皆さまの支援を心より感謝し、僕の意気込みを新年の挨拶に代えさせていただきます》という今の心情を述べた。 

 2024年に、インドネシア2部のサダ・スムットから、タイのカーンチャナブリー・パワーFCへ完全移籍したが、その後、不運にもケガに見舞われた佐野選手。そんな彼に、ファンからは「焦らずに」「応援してます!」「地道に継続することが大切」「頑張り過ぎず頑張って」「夏まで苦しいですが頑張ってください!」などのエールが届いている。

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