イングランドのFA女子スーパーリーグの舞台でチームメイトとなったサッカー女子日本代表“なでしこジャパン”のFW浜野まいかとDF古賀塔子の“親友コンビ”の再会シーンが話題を集めた。
2004年5月9日生まれの浜野は現在21歳。INAC神戸から2023年1月にチェルシーFCウィメンに移籍し、昨季の無敗優勝&リーグ6連覇に貢献。2029年夏までの契約延長にもサインして今季の開幕戦でゴールも決めたが、その後はベンチスタートが続いていた中、出場機会を求めて今季終了までのトットナム・ホットスパーFCウィメンへ半年間のレンタル移籍を決断した。
移籍先となった“スパーズ”で、2025年7月からプレーしているのが、19歳のDF古賀だ。2006年1月9日生まれで、学年は浜野よりも1学年下だが、同じ大阪府出身の関西弁仲間。浜野は加入直後に公開されたクラブの単独インタビューの中で「(古賀とは)12歳ぐらいの時に、大阪府トレセンの女子選抜チームで一緒にサッカーをしたのが始まりです」と語り、「今年の夏も一緒に沖縄に行ったり、旅行するくらい仲が良くて、このクリスマスも一緒にユニバーサル・スタジオジャパンに行こうという予定を立てているくらい仲が良い」「1カ月か2カ月前ぐらいに自分の家に泊まりに来ました」と親密っぷりを明かしている。
そして話題となったのが、2人の再会シーンだ。入団発表当日、緊張な面持ちの浜野の元へ、古賀がサプライズで登場。一瞬で満面の笑みを浮かべた浜野が「なんで黙ってたん」と言いながらハグをするシーンから、スパーズの練習着姿を自慢気に見せる浜野に、古賀が「あんま似合ってないかな」と言っているシーンが公開され、2人が肩を組み合ってのツーショットに笑顔で応じている。











