左ひざ前十字じん帯断裂で長期離脱を強いられたサッカー日本代表MF南野拓実に対して、所属するASモナコの選手たちが着用したお揃いの“頑張れタキTシャツ”が話題となった。
現地1月3日に行われたフランス1部(リーグ・アン)の第17節、モナコは本拠地スタッド・ルイ・ドゥでリヨンと対戦。試合前のウォーミングアップ時、モナコのベンチ入り選手たちが全員、南野のプレー写真がプリントされ、日本語で「頑張れタキ」と記されたお揃いのTシャツを着用した。
その選手たちの姿を、モナコの公式SNSが紹介し、改めて「いつも一緒だよ 頑張れ、タキ」と南野へエール。さらにリーグ・アン公式でも取り上げられ、「モナコの選手たちがウォームアップ中に南野へのサポートを示した」としてTシャツ姿が紹介された。
南野へのエールに対して日本人ファンたちも反応。SNS上には「泣きそう」「タキ、愛されてる」「みんなありがとう」「モナコってこんなに温かいチームやったんか」「めちゃくちゃ泣けるんやけど 愛されすぎてこっちまで幸せ感じるわ」「欲しすぎ、毎日着たい」などのコメントが寄せられた。












