大住良之の「この世界のコーナーエリアから」第134回 オランダVS日本「ボール救出」合戦(1)オランダ人が無粋なフェンスより好む「輪と棒」 (4/4ページ) 1ページ目から読む 大住良之/Yoshiyuki OSUMI 2024.03.27 【画像】水に飛び込むボールを救う!オランダの「景観を損なわない」超便利アイテム! 写真を拡大すると、芝生の間から覗いていたのは、水に落ちたボールを救出する器具。さすがは水路の多いサッカー大国だけある?(c)Y.Osumi 【この画像の記事に戻る】 1 2 3 4 おおすみよしゆき 大住良之 1951年神奈川県横須賀市生まれ。中学1年生のときに校内誌の編集部にはいり、中学3年からはかけもちでサッカー部でも活動。大学卒業4年生の1973年から『サッカー・マガジン』編集部で働き、1982年以降はトヨタカップなどのチーム取材で欧州と南米の強豪クラブを取材。1988年にフリーランスとなる。以後は日本代表とJリーグの取材が中心となるが、ワールドカップは1974年ドイツ大会から、オリンピックは1996年から取材。『東京新聞』や「日経電子版」などコラムを書く一方、1984年以来東京の女子サッカークラブ「FC PAF」の監督を務める。JFA公認C級コーチ、サッカー4級審判員。 関連記事 【北朝鮮戦で見えた森保ジャパンの「FW陣の序列と起用法」(2)】前田大然は三笘薫と並ぶ左アタッカーへと主戦場を移すか。浅野は「限られた時間で凄まじい集中力」を武器に 【北朝鮮戦で見えた森保ジャパン「FW陣の序列と起用法」(1)】連係面と連動性で上田綺世の主軸は不動も、小川航基にはエースの牙城を崩す可能性も……短時間出場で出したもの 「バスか地下鉄のシートみたい」オランダの新ユニフォームでアウェイ用に賛否!「すごく素敵」「ホーム用よりましかな」などの声 サッカー批評編集部 「5番良いやつやー」殊勲弾の上田綺世が試合後に“背中を押されて前に出る”シーンが話題!「なんて微笑ましんだ」「綺世が愛されてて嬉しいよ」などの声 サッカー批評編集部