「青赤の三笘」「ガチ惚れた」FC東京の19歳MF俵積田晃太の約60m単独ドリブル弾にファン大興奮!「ほんとに高卒ルーキー?」「歴史に残る最高のゴール!」の声の画像
2試合連続ゴールを決めたFC東京の俵積田晃太 撮影:中地拓也

 10月1日、J1リーグ第29節が行われ、FC東京が3−0でガンバ大阪に快勝した。そのダメ押しの3点目を奪った俵積田晃太の“60m独走ゴール”が話題と称賛を集めている。

 味の素スタジアムでの一戦。クラブ設立25周年の記念日のホーム試合に気合十分のFC東京は、前半37分にMF原川力が移籍後初ゴールを奪うと、同43分にはFWディエゴ・オリベイラがシーズン14得点目で追加点を奪った。そして後半33分、途中出場した19歳が、3万521人で埋まったスタジアムを大歓声に包む。

 味方のクリアボールをハーフライン手前で拾った俵積田が、前を向いてドリブルを開始する。プレスバックしてきたイッサム・ジェバリを引き連れ、さらにカバーに入った右サイドバックの高尾瑠と対峙しながら左サイドを突き進む。

 コーナー付近で2人に囲まれる状況となったが、後ろ向きの状態から相手の股の間を抜きながらうまく入れ替わって突破に成功。そのままボックス内に侵入すると、角度のないところから右足インフロントでカーブをかけたシュートで逆サイドネットを揺らして見せた。

  1. 1
  2. 2
  3. 3