画像・写真:なでしこ西尾葉音「起死回生」の同点弾!塩越柚歩「圧死寸前」のPK成功後!大場朱羽「神PK阻止」で手にしたアジア大会3連覇の金メダル【日本女子代表vs北朝鮮女子代表】激闘PHOTOギャラリー 原壮史 なでしこジャパン 日本代表 塩越柚歩 2026.10.04 縦への推進力で日本ゴールに迫った北朝鮮。前半40分から途中出場し、後半立ち上がりに一時同点となる強烈なゴールを奪ったジョン・クムの鋭いプレー。(20261002)撮影/原壮史(Sony α1使用) 敗色濃厚だった後半41分、値千金の同点ゴールを決めた西尾葉音(右)と、満面の笑みで駆け寄り喜びを分かち合う宝田沙織(左)。(20261002)撮影/原壮史(Sony α1使用) 極限の緊張感の中で迎えたPK戦。日本の守護神・大場朱羽が鋭い反応で北朝鮮の3人目のシュートを見事にストップし、勝利を大きく引き寄せた瞬間。(20261002)撮影/原壮史(Sony α1使用) 猛攻が続く苦しい時間帯をハイボール処理で耐え抜き、PK戦でも大仕事をやってのけた大場朱羽。死闘を終え、頼れる守護神のもとへ満面の笑みで駆け寄るチームメイトたち。(20261002)撮影/原壮史(Sony α1使用) プレッシャーのかかる5人目のキッカーという大役を果たした直後、ピッチとベンチから猛ダッシュしてきたなでしこのイレブン。歓喜のあまり塩越の上に次々とダイブし、限界の死闘を終えた最高の絆を見せつけた。(20261002)撮影/原壮史(Sony α1使用) フル代表を率いて初の国際大会で、見事にチームを頂点へと導いた狩野監督。選手たちの手によってエコパの夜空へ高く舞い上がり、重圧から解放された心からの笑顔を見せた。(20261002)撮影/原壮史(Sony α1使用) 今大会からコーチに電撃就任し、精神的にも戦術的にもチームを力強く支えた内田コーチ。ふだんのクールな表情から一転、ヒロインたちと歓喜のハグを交わす姿はファンの胸を熱くした。(20261002)撮影/原壮史(Sony α1使用) WEリーグの価値向上と来年のW杯を見据えて戦い抜いた、国内組中心のメンバーたち。この過酷な大会での金メダル獲得は、日本女子サッカー全体のさらなる発展へと繋がる大きな一歩となった。(20261002)撮影/原壮史(Sony α1使用) 大会を通じて攻守に獅子奮迅の活躍を見せ、最後に最高の結果を手繰り寄せた塩越。首から下げた金メダル以上に眩しく輝く、心からの安堵と喜びに満ちたパーフェクトな笑顔。(20261002)撮影/原壮史(Sony α1使用) 関連記事 なでしこジャパン塩越柚歩、アジア大会3連覇へと導く劇的PK! 圧死寸前(?)の歓喜の輪、内田篤人コーチとの熱烈ハグ、そして輝く金メダル笑顔 写真の記事へ戻る