
現地時間の5月3日、ドイツカップ準決勝が行われ、アイントラハト・フランクフルトとシュツットガルトがぶつかった。
この試合に日本人選手4人が先発。フランクフルトでは長谷部誠と鎌田大地が、シュツットガルトでは遠藤航と伊藤洋輝がスターティングメンバーに名を連ねた。
この4人の中で、ゴールネットを揺らしたのが鎌田だ。それは、1-1の同点で迎えた後半9分過ぎの場面。長谷部がボールを持って自陣から相手陣内に前進。センターサークルから、左斜め前にいた鎌田にパスを出す。
このパスをトラップする際、足元から少し離れたボールを相手選手に奪われかけるもキープすると、一気にドリブルを開始。ペナルティエリア手前でさらに一人をかわすが、それでも前を阻もうとする相手選手の股を抜く形でシュート。地面を転がったボールは、相手GKの手に当たるもそのままニアを撃ち抜いたのだ。
2人をかわしてのドリブルゴール映像をDAZNが公式ツイッターに公開すると、その再生回数は15万回に達しようかという反響ぶりに。さらに、以下のような絶賛の声が寄せられた。
「めっちゃ難しいよね。これ。」
「これホントに何回でも見たい」
「一人かわして股抜きでゴール。流石に股抜きだとキーパーも見えないなぁ。素晴らしいゴールやね」
「えぐすぎる」
「鎌田、こんなこともできるのかよ」
「ゴールにパスするようにシュート打つよね」