日本代表MF中村敬斗が今年も“ハロウィンドッキリ”の餌食になった。
フランス2部のスタッド・ランスから北中米ワールドカップでの活躍を経た今夏、中村は同1部の名門オリンピック・リヨンへと移籍した。そしてピッチ内でゴール&アシストをマークして存在感を示し、ピッチ外でも国籍を問わずに愛されるキャラクターで、すっかりチームに溶け込んでいる。
その中で11月1日のリーグ・アン第9節、本拠地でのアンジェ戦を前にハロウィンを迎え、リヨンが所属選手たちに対しての“ドッキリ企画”を敢行した。
クラブハウスの一室に置かれたケースの中にピエロに変装した“仕掛け人”が隠れており、選手たちを驚かすという至ってシンプルなもの。リラックスした私服姿で部屋に入ったリヨンの選手たちが次々と“引っ掛かる”中、中村も餌食となり、驚いて思わず跳び上がるリアクションを見せた後、すぐに状況を把握して悔しそうな表情を浮かべている。
この“ハロウィンドッキリ”に中村はスタッド・ランス時代にも引っ掛かっており、その動画が話題になった過去を持つ。今回、1年越しに、新天地でも変わらぬリアクションを披露してしまうことになった。















