女優の黒木メイサが自身の公式インスタグラム上で公開したサッカーユニショットが話題を集めた。
沖縄県名護市出身の黒木は現在38歳。モデル、歌手としても活動し、結婚、出産、離婚、ハワイでの暮らしを経て、2024年から日本での芸能活動を本格的に再開し、現在もクールな美貌と高い演技力で人気と評価を集めている。
黒木が10月26日に自身の公式インスタグラムを更新。太陽、ゾンビ、ポップコーンなどの絵文字とともに、街中で撮影した計6枚のソロショットを投稿した。
黒木は、黒と白のストライプ柄のシャツに黒のミニ丈のボトムスとブラウンのブーツを合わせていた。話題となったのがシャツ。プレミアリーグの強豪ニューカッスル・ユナイテッドが1995-97シーズンに着用していたアディダス製のヴィンテージユニフォームだったのだ。
1893年に創設されたニューカッスルは、1900年代に3度のリーグ優勝を果たした古豪。1990年代以降はアラン・シアラーやマイケル・オーウェンが活躍し、日本人では武藤嘉紀が2018年から3シーズンに渡ってプレーした。2020年代にサウジアラビア資本に買収されてから選手補強を推し進め、ビッグ6に次ぐ強豪クラブとして認知されている。



























