J1の東京ヴェルディが、ストリートブランド「WHIZLIMITED(ウィズリミテッド)」とのコラボレーションアイテムを発表した。そのあまりのカッコよさに、他クラブのサポーターからも羨望の眼差しが向けられている。
WHIZLIMITEDは、デザイナーの下野宏明氏が2000年にスタートさせたファッションブランド。生まれ育った東京へ強い思い入れのある下野氏は、昨年も東京VとコラボしてMA-1(ミリタリージャケットの一種)とフットボールマフラーを手掛け、大きな反響を呼んでいた。
そして今回、待望のコラボ第2弾として誕生したのが、渋いモスグリーンが目を引くモッズコート「UNITY COAT(オリーブ)」だ。
■ 5万5000円も納得の超本格仕様! 随所に光るヴェルディ愛
デザインの素晴らしさはもちろんのこと、特筆すべきはその徹底したこだわりと本格的なスペックである。価格は5万5,000円(税込)となかなかだが、それも納得の圧倒的なクオリティを誇る。
ボディには、コットン100%でありながら高い撥水性とタフさを兼ね備えた高級天然素材「ベンタイル」を採用。さらに右袖の裏側には、同時発売された「UNITY TOWEL MUFFLER」の生地を切り替えで使用するというユニークなギミックが施されている。
背中には東京Vを表すスタイリッシュな「V」のロゴが躍り、左胸のクラブエンブレムワッペンは取り外しが可能。極めつけは、コートの内側に「選手のサインを書き込めるネームタグ」が縫い付けられている点だ。
ファッション、クラブ、アイテム、そしてファンや選手を一つに結びつける――「UNITY COAT」というネーミングにふさわしい、愛と遊び心にあふれた一着となっている。本アイテムは10月25日より、公式オンラインストアにて数量限定の受注商品として販売が開始されている。



























