イングランド1部イプスウィッチ・タウンに所属する日本代表FW前田大然の“ペイント姿”が話題となった。
4シーズン半を過ごしたセルティック(スコットランド)で公式戦180試合74得点の成績を残した前田は今夏、満を持してプレミアリーグに移籍し、開幕からスタメン出場。持ち前のスピードを存分に発揮してチャンスを作り出し続けた。初ゴールを決めたのは現地10月17日に開催された第7節のマンチェスター・シティ戦。絶妙の裏抜けから相手DFを弾き飛ばしてGKと1対1となり、相手の動きを見極めたシュートでネットを揺らした。
見事なフィニッシュによって地元ファンからの人気も急上昇。クラブも前田を推しており、公式SNSに「Maeda making his mark.」(前田が名を馳せる、頭角を現す)との言葉とともに、1本の動画を公開した。
前田はストリートファッションに身を包んで1人で登場し、グラフィックアーティストのようにスプレーを使って壁にペイント。クラブの象徴であり、エンブレムにも描かれている馬の絵を金色で描き上げると、着用していた専用マスクを外し、パーカーも脱ぎ捨ててユニフォーム姿となるまでがお洒落なカット割りで収められている。






















