待望の本拠地初勝利の影には、やはり勝利の女神の“パワー”があったようだ。
10月21日にえがお健康スタジアムで行われたJ3リーグ第12節で、ロアッソ熊本がガイナーレ鳥取と対戦した。前半を0-0で終えたが、後半に入って中山大耀が先制ゴールを奪い、藤井皓也が追加点。そして中山がダメ押し点となる自身2点目を決めて3-0と快勝した。
今季リーグ戦の5勝目にして待望の本拠地初勝利。スタンドには、ロアッソ熊本応援アンバサダーを務める“脱走アイドル”近藤沙瑛子が応援に駆け付けていた。
地元出身で幼少期から親に連れられてスタンド応援を重ねてきた生粋のロアッソファンである近藤は、女性アイドルグループ『#ババババンビ』在籍時もスケジュールの合間を縫って何度も“脱走”してスタジアム観戦を継続。今年6月から『NEVER END ROLL』として活動を開始し、鳥取戦では赤を基調とした自慢の応援コーデで生観戦した。そして「自分にとって今季初めてのホーム戦!勝利を見届けられて嬉しかった〜」と現地ショットを公開した。
投稿された写真は2枚だった。1枚目はスタンドで唐揚げを手に笑顔のユニフォームショット、2枚目はクラブ公式キャラクター・ロアッソくんの手が頭にポンと乗せられている写真。近藤は「久しぶりに現地で応援できて、カモンロッソも見れて楽しかったです 試合前にはロアッソくんにも会えました」と喜びを綴っている。

























