J1の京都サンガF.C.が今月末のホームゲームで配布する来場者プレゼントを発表。これからの過酷な冬の観戦にピッタリなうえ、あまりにも豪華で気の利いたアイテムに、サポーターの熱量が急上昇している。
灼熱の夏を越え、京都にはもうすぐ厳しい冬がやって来る。ホーム・サンガスタジアム by KYOCERAが所在する亀岡市は底冷えする寒さで知られ、時にはスタジアム周辺が一面雪景色に覆われることもあるほどだ。
そんな過酷な環境下での観戦を劇的に変える“神アイテム”が、プレゼントされる。10月31日に開催されるJ1第13節・清水エスパルス戦にて、先着1万2000人に「オリジナルネックウォーマー」が無料配布されるのだ。
■「ボタン着脱式」の細やかな気遣い! デザインも機能性も最高峰
デザインはクラブカラーの紫を基調とし、冬の訪れを感じさせる可愛らしいノルディック柄を採用。肌に触れる裏地にはもこもこのボア素材が使われており、抜群の防寒性と極上の着け心地を実現している。
さらにファンから絶賛されているのが、その機能性とサイズ感だ。大ぶりの作りになっており、宮吉拓実クラブアンバサダーが着用しても首元はゆったり。
加えてスナップボタン仕様となっているため、着脱時に髪型やメイクが崩れる心配もない。女性モデルがボタンを開けて肩まで広げれば、まるでポンチョのように着用できるほどのビッグサイズとなっている。































