J2・ジュビロ磐田が今月開催するクラブ創設55周年の記念マッチ。そのスペシャルゲストとして、「クラブ初代監督」にして「国民的女優の父親」でもある偉大なレジェンドの来場が発表され、早くもサポーターの熱狂を呼んでいる。
1972年創部のヤマハ発動機サッカー部を前身とし、黄金時代を築き上げた磐田。1994年のJリーグ初参戦時はハンス・オフト監督が指揮を執ったが、チームが「ジュビロ磐田」と名を改めた際の初代監督こそ、長澤和明氏だ。
ヤマハの一員として日本代表でも活躍した長澤氏は、引退後の1991年に監督へ就任。チームを見事Jリーグ昇格へと導き、磐田の歴史の礎を築いた立役者である。
そんな堂々たる歴史を築いたレジェンドが、ついに磐田の試合に帰ってくる。今月21日のJ2第12節・大分トリニータ戦で開催される「創立55周年記念 セキスイハイム東海マッチ」にて、スタジアム実況配信サービス「おもてなしガイド」内のコンテンツ『試合前ラジオ』へスペシャルゲストとして生出演することが決定したのだ。
クラブが公式SNSでこの決定を報告し、若き日の指揮官時代と現在の写真を公開すると、ファンはすぐさま歓喜の声を上げた。
それもそのはず、長澤氏にはもう一つの顔がある。国民的女優・長澤まさみの「実の父親」という顔だ。


































