J2のRB大宮アルディージャがクラブ公式SNS上に公開した18歳のプレー動画集が話題を集めている。
スポーツ界に多大な影響力を持つ世界的企業のレッドブル社の買収によって2024年10月から新たなスタートを切った大宮。J2復帰1年目の2025年シーズンを6位(J1昇格プレーオフ準決勝敗退)で終えると、百年構想リーグを経て迎えた2026-27シーズンは開幕10試合を5勝5分けの無敗で2位につける好スタートを切っている。
J1復帰を目指すチームの中で急速に存在感を高めている「新星」が、U-19日本代表の18歳MFエドワード真秀だ。
中学時代から大宮のアカデミーで育った現役高校3年生は、8月26日に行われた天皇杯・ヴァンラーレ八戸戦(2-0)で右インサイドハーフとしてプロ公式戦初出場を初スタメンで飾り、後半21分までプレー。そして9月12日の大分トリニータ戦でJデビューを果たし、以降J2リーグ戦5試合中4試合にスタメン出場してチームの勝利に貢献した。
身長181cm、全身バネのような肉体を持ち、躍動感たっぷりのプレーが魅力。フィジカルを活かしたボール奪取力に加えて、キープ力、推進力ともにファンの目を惹くものがあり、クラブは「YOUNG BOX-TO-BOX」との紹介文で1分37秒のプレー集を公開し、スター候補であるエドワード真秀の魅力を全世界に発信している。





























