現地10月14日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第10節が行われ、サウサンプトンが1-0でノリッジ・シティに勝利。日本代表MF松木玖生が決勝ゴールを決めた。
9月下旬から10月上旬にかけての大型代表ウィークで日本代表に初選出された松木は、4連戦の初戦、ウルグアイとの試合でA代表初ゴールを決めて強烈なインパクトを放った。サウサンプトン帰還後の初戦はベンチスタートで後半途中からの出場となったが、再開2戦目のノリッジ戦は定位置となっている右サイドMFとしてリーグ戦7試合目のスタメン出場を果たした。
唯一のゴールが生まれたのは0-0で迎えた後半9分だった。
左サイドをサミュエル・エドジーがドリブル突破し、こぼれ球をカスパル・ヤンデルがミドルシュート。ゴール前に入り込んでいた松木はシュートをジャンプでかわし、すぐに前を向いてGKの弾いたボールに反応して左足で蹴り込んだ。
途中出場も含めるとリーグ戦全10試合(公式戦全12試合)に出場している松木にとって、9月12日のブリストル・シティ戦以来となる今季2ゴール目(1アシスト)。サウサンプトンは松木のゴールを守り切り、90分フル出場した松木は勝利のホイッスルをピッチ上で聞いた。


























