■「うまくてびっくり、大学生レベル高い」
大学生チームがJ1クラブから完璧に奪い取った先制ゴールに対し、SNS上でも驚きと称賛のコメントが殺到した。
「前半の京都産業大の福永選手の先制ゴール、完璧な崩しじゃん」
「KSDがんばってるw」
「末谷くんマジで上手いわ」
「福永ってあれか、アジア大会出てた子か」
「うまくてびっくり、大学生レベル高い」
「京産大が普通に強い」
このまま1-0で前半を終え、2試合連続のJリーグクラブ撃破への期待が高まったが、後半14分にゴール前でのDOGSO(決定的な得点機会の阻止)で小野が退場となり、一気に試合の流れが変わる。横浜FMはそのFKからジョルディ・クルークスが強烈な左足シュートを突き刺して同点に追いつき、後半23分には天野純が意地の逆転ゴールを決めた。
結果的に1-2で逆転負けを喫した京都産業大。しかし福永が「しっかりとプライドを持って、大学代表として自分たちのやってきたことを発揮できた。臆することなく、チーム全員でJ1の横浜FMさんと戦えたのはすごくよかった」と語った通り、その戦いぶりは称賛に値するものだった。試合後、死闘を演じた彼らに向けて、ゴール裏の横浜FMサポーターからは惜しみない万雷の拍手が送られていた。



























